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色の面積効果
面積による見え方の違いは、どなたでも感じたことがあると思います。

例えば、小さな見本帳で選んだ床や壁紙の色が、実際に施工されて見ると、意外に明るかったり、思ったより派手に感じられたりすることがあります。

色の面積効果

このように、視対象の面積の大小によって明度や彩度が異なって見える現象を「色の面積効果」といいます。

大きな面積は小さな面積に比べると明るい色はより明るく鮮やかに感じられ、暗い色はより暗く重く感じられる傾向があるので、実際に用いる面積や隣接する色の面積を十分に考慮する必要があります。

実は、私も家を建てたとき、これを経験しました。
壁は白と決めていたので、白を選びましたが、一言で白といっても、いろんな白がありますから・・・
我が家の間取りはオープンなので区切りがありません。
なので、1階のほとんどの場所が、その「選んだ白」になりました。
初めて、家の中へ入るとびっくり!
それは、それは、まぶしいほどの白でした。(洗濯物ならうれしいけども・・・汗)
今や失敗とは思っていませんが(古くなったから?)、当時はあせりました。

ということで、くれぐれも壁の色選び(面積が広いので)にはお気をつけくださいね。



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